広島市中心部でJR山陽線とアストラムラインの結節点となる白島新駅(広島市中区)建設で、開業予定が当初の2014年春から15年春に1年ずれ込むことが7日、分かった。周辺施設に影響を与えないようにする追加の地盤工事が必要となった上、火災時の排煙対策が不十分と指摘され、市の実施設計が進んでいないためだ。 (白島新駅、15年春に完成延期 - 中国新聞から)
広島市中心部でJR山陽線とアストラムラインの結節点となる白島新駅(広島市中区)建設で、開業予定が当初の2014年春から15年春に1年ずれ込むことが7日、分かった。周辺施設に影響を与えないようにする追加の地盤工事が必要となった上、火災時の排煙対策が不十分と指摘され、市の実施設計が進んでいないためだ。 (白島新駅、15年春に完成延期 - 中国新聞から)